2006年02月28日

意外な猫好きルーツ

premordiaさんが、ブログ「ケアル士のケアフル日記」にて
猫好きのルーツは子供の頃に読んだ絵本だというお話をされていました。

猫が登場する物語を何冊かお読みになっていて、
きっとそれが影響しているに違いないと。

なるほど〜。そういうこともあるかもしれない。
私は納得しました。
というのも私の身近に似たようなサンプルがいるからです。


結婚前、
夫が私の誕生日に絵本をプレゼントしてくれたことがありました。
それがこれ↓。きっとご存じの方も多いと思います。


夫は子供の頃にこの絵本を読んで
自分の成長に何らかの影響を受けたと、
言葉に出来ないような何かを教えられた気がしたと
言っておりました。
だからこそ私に贈ったのだとも。

これ、めっちゃ泣きます。感動します。
私は涙腺が弱いのですぐに滂沱の涙です。

そして内容が深いです。とても考えさせられます。
子供より大人にこそぜひ読んでもらいたい一冊です。


夫は子供のころ猫を飼っていたわけではありませんが、
私の連れ子であるりゅうくんのことをとてもかわいがってくれて、
間違いなく猫好きです。
本人も「自分がこんなに猫好きだったとは知らなかった」
と言っています。

で、premordiaさんの記事です。
ふと、夫もこの絵本の影響だったのかな?と
ちらりと思ったのでした。

ちなみに私の場合は。
小さい頃から、それこそ物心ついたときから家に猫がいましたので
そのころからのすり込みなのでしょう(笑)。


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posted by しろたえ at 14:09| 兵庫 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 愛猫はオシキャット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 あー、この絵本のタイトルは聞いたことがあります。
 かなりの名作という噂ですね。私も是非読みたくなったので、ぽちっとクリックしておきました(笑)。
Posted by premordia at 2006年02月28日 21:41
これ、読んだよ。
一時話題になったよね。
でも、、、
ごめんね、話題になってしまった時読んだせいか、感情移入できなくて、ふ〜ん、で終わっちゃった。
本当に私って人でなしかも・゚・(ノД`;)・゚・
Posted by Nちゃん at 2006年02月28日 22:45
私もコレ、名前だけで読んだ事ないのですが、そんな泣ける絵本なんですか?
嫌だな〜、私、泣ける絵本とかベタな親子モノとかにめっちゃ弱いんですよ…
昔、家に『かわいそうなぞう』って絵本があって小さい時も泣いたんですが、
大人になってから読んだら、かなりきちゃってヤバかったです。
私の猫好きルーツは分かりませんが、
両親も相当な猫好きなので『血』ってヤツでしょうかね?(笑)
Posted by ハル at 2006年03月01日 01:06
premordiaさん、いらっしゃいませ〜★
できることならうちにある1冊を差し上げたいところです〜。うち、夫が私にプレゼントしてくれたのと夫が自分で買ったの、2冊あるんですよ(笑)。
はい、私は名作だと思います。感動していただけるといいのですが……。
Posted by しろたえ at 2006年03月01日 09:12
Nちゃんさん、いらっしゃいませ〜★
あ、これ話題になってたの〜? 知らなかった。
Nちゃんはそれほどでもなかった? まぁ、笑いのツボが人それぞれなように、感動のツボも人それぞれってことかな〜。気にしないっ!
夫はこの絵本に感銘を受けて猫好きになったのかと思ったのですが、案外、猫好きだからこの本に感銘を受けたのかもね。
Posted by しろたえ at 2006年03月01日 09:13
ハルさん、いらっしゃいませ〜★
『かわいそうなぞう』……懐かしいですね。読むのが辛いお話ですし、これも色んな事を考えさせられ、学ばされるお話ですよね。また読みたくなっちゃった。
私も泣ける本とか弱いです〜。涙腺がゆるいのか、ちょっとのことですぐ泣いちゃうし(笑)。でも、この絵本で流す涙は悲しいだけの涙じゃないですよ♪
あ、たしかに猫好きルーツは『血』なのかも! うちも両親揃って猫好きです♪

Posted by しろたえ at 2006年03月01日 09:15
私の場合、絵本の記憶はないのですよね。
でも幼稚園に上がる前に猫を飼ってました。
昔の事だったのでもちろんその猫は室内飼いではなく
手術もしてなかったので、何回か子猫を生みました。
それが猫好きになったルーツかなぁ〜。
その後、猫は近所からのクレームとかで捨ててしまうのだけど...(ごめんなさい(T_T))
その後も亀やはつかネズミや犬も飼ったけど、やっぱり子猫の可愛さを知ってるので猫好きになったのかな...(^。^)
Posted by machan at 2006年03月01日 14:30
machanさん、いらっしゃいませ〜★
やっぱり子供の頃に経験したことって大きいのでしょうね〜。あ、machanさんも亀や犬を飼っていらっしゃったんですね。私もですよ〜。他には金魚やインコもいました(笑)。
動物はどれもそれなりにカワイイものですけど、やっぱり猫のかわいさって比じゃありませんもんね! ……なんて、そう思っちゃうから猫好きなのか、猫好きだからそう思っちゃうのか……?

Posted by しろたえ at 2006年03月01日 17:07
 日曜日にアマゾンから絵本が届いたので早速読んでみました。読んでみて想起されたのが、少女漫画の古典中の古典である、萩尾望都さんの「ポーの一族でした」。
 
 不死の一族である二人の少年が主人公のお話で、そのうちの一人が死ぬ(不死といっても玄海があるので)ことにより、もう一人の方も永遠の時間を生きるのを止めてしまう点、二人の主人公は年を取らず、周囲の人間(状況)だけが年を取って時間の流れを感じさせる点等が共通しているからかもしれません。

 永遠の時間を少年の姿のまま固定して生きる主人公と有限の時間の中で年老いつつも目標達成にむけて前向きに、そして子供を産むことにより、不死の一族とは違った永続性を獲得している人間の営みの素晴らしさといったことが、ポーの一族のテーマの一つかと思いますが、100万回の生を生きている間は不死の一族、しろねこと結婚して子供をもうけ、そして生き返らなくなった状態が普通の人間に対応しているのかなぁと感じました。

 やっぱり大人向きの絵本のような気が(^o^)
Posted by premordia at 2006年03月06日 12:38
連書き申し訳ありませんが、昼休みに余り推敲しないで書き込んだため、読みにくいし、誤字がめだちますね。。。ごめんなさいm(_ _)m

(誤)          (正)
「ポーの一族でした。」> 「ポーの一族」でした。

玄海があるので    > 限界があるので
Posted by premordia at 2006年03月06日 12:56
premordiaさん、いらっしゃいませ〜★
お読みいただけましたか! そうですよね、大人向きのような気がしますよね。テーマが深くて……。淡々と描かれているから余計に心に響く。
でも子供にも分からないなりに読んでもらいたいですよね。成長するにつれ意味が分かるようになるんじゃないかしら。

実は私はポーの一族を読んだことがないんですよ〜!
いつかは読もうと思っているうちに時が経ち……でもpremordiaさんのコメントを読んでスゴク読みたくなっちゃった!! 漫画喫茶にあるかなぁ。

余談ですが、絵本にしろ漫画にしろ小説にしろ。最近良書に巡り会っていない気がします。エンターテイメント性を求めた創作物もそれはそれで楽しいのですが、時には心を抉られるほど深遠なテーマを含んだものも読みたいと思うです!
Posted by しろたえ at 2006年03月06日 19:12
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