2007年03月22日

プロの技を教わるパン教室 part10

「レーズンロール」と「パンドール」です。
bigot10_1.jpg

レーズンがたっぷり入ったミニ食パンと
イタリアのパン……パネトーネにちょっと似ているのですが
フルーツは入らずにアラレ糖を散らしたものです。
水分はたっぷりの卵黄のみ。砂糖も多め。
写真では紙型に入れていますが、本来は星形に入れるみたい。

パンドールは二次発酵に時間がかかってしまうため、
成形の実習はレーズンロールのみでした。
丸めた生地を3つ、型に入れるだけなので簡単です♪
bigot10_2.jpg bigot10_3.jpg

問題は捏ねのほう。
12月のパネトーネ以来、べたべた生地が続いております。
はい、今回のパンドールも、
パネトーネに似ているというだけあって捏ねにくい生地でした〜。
なので自動的に(?)
私が担当する捏ねはレーズンロールのほう(笑)。

やりやすいだろうと思っていたレーズンロールですが
意外と柔らかくてちょっと手にくっつく生地でした。
でもパンドールに較べればね〜。(^_^;)
パンドールはそれぞれの材料を少しずつ足していく感じで
捏ねていきます。
中種半分と粉半分と卵黄を少し……みたいな感じで。
捏ねては足し捏ねては足しなのでやっぱりかなり時間が
かかっていました。

でもそれだけ大変な捏ねだけあって味はgood!
パンドールと使う材料はほぼ同じなのに、
何故か食感や味がパンドールとは違いました。
試食したのが焼きたてだったせいもありますが、
やわらかくてふんわり甘〜い、デザートパンでした。

今回のあそび心は「マカロンココ」。
bigot10_4.jpg
ココナッツの入ったプチクッキーと言った感じです。
香ばしいココナッツの風味が口中を広がります。
作り方も簡単そうだったので、こんどうちでも作ってみようかな。


パン教室の過去記事はこちらから。

さて。
毎月レポートしてきたビゴの店のパン教室ですが
今回でレポは一旦終了しようと思います。
というのも、
次回の教室ではすでに一度習ったことのあるパンが登場するのです。
通い続けて1年経ちましたし、一通り学んだかなという感じなので
ここで一区切りとさせていただきます。

あ、でも教室にはまだまだ通い続けますよ〜。


banner_02.gif ランキングオンライン ←ランキング参加中


ラベル:パン教室
posted by しろたえ at 10:50| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 主婦の目線・主婦の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはっ
パンドール…この型かっこいいけど、デカッ!
ビゴさんのところの、ものすごーいリッチな生地は、
手ごねしたら、腰が立たなくなりそうですよね。
つーか、なるよね。腰に不安のあるしろたえさんは、
レーズン生地で正解(~o~)
そうかー、もう1年通ったってことはさ、お買い物バッグ
もらった?いいなー、おめでとうございまーす。
Posted by しっぽ at 2007年03月22日 11:56
しっぽさん、いらっしゃいませ〜★
特注とか言ってたような気がします、パンドール型は。
素人は用意できないから(板金屋にでも注文してみる?/笑)、ま、パネトーネ用の紙型を利用するのが良さそうです。
パンドールにしろパネトーネにしろ、手ごねはしたくないですね〜(苦笑)。
機械に任せて様子をみながら材料を足していくって感じかしら。
でもコシがついたかどうかは手で触って捏ねて確認するしかないでしょうね。
一見べたべたでも、触った感じがコシがあるのとないのでは全然違いますから。

そうそう、バッグと修了証書(?)と、ビゴさんから熱い抱擁(!?)をいただきました♪
Posted by しろたえ at 2007年03月22日 22:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。