ようやく秋らしい気温になってきましたので
やる気が出てきました〜。
今回作ったのは、プルーンのタルトです。
パートシュクレにアーモンドクリームを流し入れ
ラム酒漬けのプルーンを乗せただけの
ごくごくシンプルなタルトです。
大雑把な私が作るタルトだけあって見た目がちょっと雑ですが、
家で食べるものだから私はあんまり気にしない(笑)。
でも、もしお店で売られているものみたいに
美しい見た目にしたい!という場合、
素人だとどんなに頑張ってもなかなかうまくいかなかったりしますよね。
そんな時
こんなプチテクニックがございます!
といってもこれ、
教えて頂きましたのはビゴの店お菓子教室でなんですけどね〜。
図のように、
ふるいをヤスリのように使って余分な部分を削るのです。
ちょっとのことですけど、とてもきれいな見た目になりますよ♪
私はパートシュクレを空焼きせずにタルトを作りましたが
空焼きをして、出っ張りなどを削った上で
クリームを流し入れて焼くと、より良いと思います。
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普通クレームダマンドをたっぷり入れるタルトは、
空焼きなしで作るけど、わたしは敷き込みがヘタで、
底がぐーんと盛り上がりがちなのです。
しろたえさん、上手ねぇぇ。おいしそう…じゅるる。
私は面倒だから、あと、重石を持っていないという理由から、クリームを入れて一気に焼きますが、本当は空焼きしたほうが仕上がりがよりきれいになるんだろうな〜という気はします。
そうそう、底が盛り上がらないようにするテクニックもビゴの店で聞きました!
パートシュクレを敷きこんだ後、普通、フォークなどで穴を開けますよね。でもそれだけじゃ足りないそうです。
で、どうするかというと、ナイフで思い切り×に切り込みを入れる!!
そんなに切って大丈夫?とか思うんですけど、生地は焼いているときにうまくくっついて、焼き上がり後底をみてもほとんど分かりません。
今度試します、絶対に。ありがと〜!!!
ぜひぜひ試して下さい!
私はかなり大胆にばってんを描きましたが、全然大丈夫でしたよ〜。
底が盛り上がることも、切れ目が入ったままになることもなく。
でも×を描いてもやっぱり盛り上がっちゃうこともあると、先生はおっしゃってましたが……。
美容に良さそうで美味しそうですね♪
タルトは過去に作ったことがありますが、
こなごなになってしまいました。。。
プルーンは美容にも健康にもいいですもんね、積極的に食べたい食材です。
ですが、うちの夫はちょっと苦手で……お菓子に採り入れてなんとか食べさせてるんですよ(笑)。
タルトが粉々に? シュクレでしたら、きっと捏ねたりなかったんじゃないかしら。
粉の中でバターを細かくしていくのですが、バターが小さくなったらある程度捏ねるようにして混ぜないと、まとまらないのです。
もちろん捏ねすぎだとさくさくにはならないので、その加減が難しいのですが……。
手で軽く握って固まるくらいを目安にしてみて、またぜひ作ってみてください♪